玄関・階段・廊下


==廊下・階段・玄関リフォーム==


|右向き三角1廊下リフォーム
廊下リフォーム
どんな間取りでも、通常は廊下なしには成立しない場所です。住宅を設計する上では、最も頭を悩ます空間と言ってもいいかもしれません。リフォームをお考えの際は、このスペースをより有効に活用する工夫をしてみるといいでしょう。

<おすすめリフォーム>
ある程度の幅があり空間の広さに余裕があるなら、薄型収納等で収納スペースを増やすのもお奨めです。 手摺り(てすり) お年寄りがいらっしゃるご家庭などでは、廊下にも手摺りを設置すると安全面でも安心ですね。
どちらもさほどコストのかかるリフォームではありません。ほかの箇所のリフォームなどの際に、併せて検討してみると、よりお手頃に実現できる場合もあります

ニッチスペースリフォーム 右向き三角1ニッチスペース
壁を一部くり抜いて作る棚で収納スペースとしてではなく、花や彫刻などを収めるための飾り棚で玄関や廊下などに良く設けられます。
ニッチの中には、ダウンライトをはめ込んで美術館のような雰囲気をただよわせることもできます。

|右向き三角1階段リフォーム
階段リフォーム 階段は、そこにとどまって何かをする場所ではないので、意外と軽視されているようですが、実は家庭で最も危険な場所とも言われています。 お年寄りやお子さんをはじめ、滑って転倒したら大けがに繋がる場合もありますので、リフォームの際には、安全性をまず第一に考えるようにしましょう。

<おすすめリフォーム>
手摺り(てすり) 一般的に階段には手摺りが付いています*1が、築年数がある程度経っている場合などは、より安全性を高めた最新の手摺りを検討してみてください。階段の手摺りをリフォームされる場合は、経済性だけを優先しないようお奨めします。 滑り止め 手摺りとともに、安全面で必要な設備です。特にフローリングなどの滑りやすい材質の場合は必須です。 天窓・出窓・飾り棚 階段の位置にもよりますが、採光目的で天窓や出窓を検討してみましょう。明るい時間帯の節電にもなります。採光に向かない位置なら飾り窓がお奨めです。どれも気の利いた演出になりますよ!
*1: 平成12年6月に施行された改正建築基準法では、階段に手摺りを設置することが原則義務化されています。

|右向き三角1玄関リフォーム
玄関リフォーム 家庭や家屋の象徴でもある玄関は、ご家族にとって、最もオリジナル感を演出したい部分のひとつではないでしょうか。 玄関のリフォームは工事規模が小さいので、比較的安価にイメージを刷新できるリフォーム箇所でもあります。 防犯面はもちろんのこと、ちょっとした遊び心も加えてみると、素敵なリフォームを実現できると思いますよ。

<おすすめリフォーム>
タイル・ガラスブロック 多種多様なデザインで、玄関を飾る製品が作られています。

防犯設備 防犯性能の高い鍵・錠や、人感センサー付きの照明灯、モニターカメラ付きのインターホン、防犯カメラなど。周辺地域の状況等も鑑みて検討してみてください


おすすめ機能


照明スイッチ
インターホーン
カメラ
【人感センサー付き照明スイッチ】
人の動きを感知して、自動的に明かりを点灯させる人感センサー付きスイッチを設置しました。夜間の帰宅時にも照明スイッチを探す煩わしさがなくなります。また、省エネにも有効です


【モニター付きインターホン】
玄関への来訪者を映像で確認するインターホンを採用。ハンズフリータイプでワンタッチで通話ができますので、お料理などで手が離せないときでも簡単に応答できます。


【防犯カメラ】
不審者にとって、防犯カメラの存在そのものが抑止力として働きます。だからこそ敷地内はもちろん、エントランス、エレベーター、駐車場等に防犯カメラを設置し、セキュリティ性を高めています。





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