業者選び

リフォーム

==危険を避けるための業者選び==


住宅リフォームで一番重要なのは業者選びです。
あなたが業者選びで失敗しないように、危険な業者の共通点をまとめました。
リフォームで成功するためのポイントは“業者えらび”です。
業者選びで失敗すると、せっかく苦労して貯めたお金を無駄にしてしまいかねません。
また、あなたは大丈夫!とお考えかもしれませんが、最近ニュースを騒がしている悪質リフォーム業者の手口についても書いてありますのでぜひ、参考にして下さい。




1)具体的なアイデアの提案
要望する内容について、具体的なアイデアを積極的に出してくれる提案重視の業者かどうか?

2)どんな相談も聞いてくれる
家族構成や日常生活など家族のライフスタイルに耳を傾け、便利に暮らせるリフォームの提案をしてくれる発想豊かな業者かどうか?

3)コストを抑える工夫の提案
希望するリフォームが予算を超えてしまった場合には、そのための妥協案やコストを抑える提案をしてくれる良心的な業者かどうか?

4)資格を持つスタッフ、建設業の免許
住宅関連の資格を持つスタッフが多数いたり、建設業の免許も信頼の目安になるかと思います。


納得してリフォームをしたいという方は、複数のリフォーム会社に話をきいてみてはいかがでしょう? 単純に金額が安いところを選べばよいのではなく、あなたが住まいに対して抱いている要望を叶えてくれるかどうかを基準にしてください。
また、あなたは大丈夫!とお考えかもしれませんが、こんな場合には要注意!という参考にしていただきたいので、最近ニュースを騒がしている悪質リフォーム業者の手口について、ご紹介します。


1)契約を急がせる。
「社長に交渉したら許可がでて、今日なら○○万円安くできます!」とか「今日できなければクビになる」といった泣き落としなど

2)営業マンが住宅(工事)に関する知識を持っていない。
家のために何が良いかよりも、契約することにしか興味をもっていないと感じてしまう。

3)何でも「ハイハイ」と安請け合いをする。
営業マンがとにかく契約をしたいために、安請け合いをして後で「やっぱり出来ません」と言われる。

4)大幅な値引きをする。
見積りと工事の質に自信が無いと感じてしまいます。

5)施工業者、職人の説明ができない。
営業マンが実際に施工する人間を知らずに「大丈夫です」と言っても、信頼できません。

6)恐怖をあおる。
「このままでは、家が崩れる」など、脅しに近い話をする。

7)居座る
契約するまで帰らない、夜遅くまで居座る、という場合があります。
「帰ってください」と言っても、帰らない業者は警察に通報しましょう。


被害を防ぐためには、契約を急がされてもその場で決めず、家族や知人に相談してください。また万が一契約してしまってもクーリングオフ制度などをしらべてみてください。
みなさまが幸せで豊かに生活できるリフォームができますように。



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