リビング


==リビング・ダイニングリフォーム==


キッチン 家族が集まるリビング・ダイニングは、みんながくつろげる雰囲気づくりが大切です。
家族同士のコミュニケーションをよりよいものにするためにも、リビング・ダイニングをリフォームする際には、家族みんなで話し合うことが大切です。
光と風がたっぷり入る明るく、さわやかな空間、すっきりと落ち着けるインテリアなど、家族構成やライフスタイルに合わせたリビングを作りましょう。



リフォームポイント

【リビングはなるべく広く】
リビング・内装のリフォームをする際には、まずリビングをどのように使いたいかを決めましょう。
最近注目のホームシアターを設置したいとか、友人を呼んでホームパーティをしたいなど、リビングでの過ごし方を考えてみてください。
全体の建坪にもよりますが、家族各自の個室や日々の暮らしに欠かせない水廻りスペースを確保すると、最終的にリビングが狭くなってしまう場合があります。
実際の生活では、子ども以外の各自の個室は寝室、つまりほとんど寝るためだけに使われることが多いのではないでしょうか。
コミュニケーションを大切にするために、思いきって家族みんなの憩いの場を広くとってみるのも一案です。来客をお迎えする際などにも、広く居心地のいいリビングなら、気持ちのいいおもてなしができることでしょう。
また、寝室以外でも、あまりうまく使えてないお部屋やデッドスペース(無駄にしてしまっている空間)などがあるなら、リビングに吸収してしまう方法もあります。広いリビングひとつで家全体にメリハリがつく効果もありますので、リフォームの際には、ぜひ検討してみてください。

間取りを変更するといった大規模なリフォーム工事もおまかせください。
当社では、建物の構造と強度をふまえた上でプラン作りをしており、さらに必要に応じて補強工事なども行いますので安心です。

※当社では、デザインに凝った個性的なリフォームがしたいという方のために、建築士の先生とタイアップしています。きっとあなたの目指す理想のリビングをご提案します。

【内装】
内装工事というと壁紙を張り替えたりするのが主になります。
当社では、大量生産の塩化ビニルクロスの内装は賃貸物件以外おすすめしていません。
塩化ビニルクロスは確かに安いのですが、水や空気を一切通さないので結露やカビの原因となったり、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを排出したりします。さらに燃やすと有毒なダイオキシンが発生するので環境にも良くありません。

代わりに、自然素材を使い“呼吸する”内装をお勧めしています。
珪藻土(けいそうど)という塗り壁、シスターコート、すっぴんクロス等、いろいろな商品を取り揃えておりますのでお気軽にご相談ください。
シスターコート:結露は冷たいコンクリートに湿度の高い空気が触れることで発生します。セラミック断熱塗料のシスタコートを塗ることによって壁の温度低下を防ぎ結露しにくくなります。
すっぴんクロス:自然素材のエコクロス、透湿織物壁紙         自然素材について詳しく見る

【模様替えの前に】
●お部屋の広さやドアの大きさ、窓の高さなどは正確に測っておきましょう。
※家具を出し入れする際にも重要です。
●お部屋に置きたい家具などのサイズも知っておきましょう。
●リビングでの家族の過ごし方などをよく考えた上で、優先するべきポイントを絞り込んでみましょう。
●一般的に、お部屋の面積に対して配置する家具のボリュームは4割程度が限界です。地震などの際の安全性にも考慮して何を置くか決めましょう。
●移動の難しい大型の家具から順にリビングに配置する位置を決めると、作業がスムーズです。
●椅子とテーブルの距離や自由に動ける空間など、いわゆる「ゆとり」のスペースもリビングには大事です。
●応接セットをL字型に配置することで、対面配置にした場合よりお部屋を広く感じさせる効果があります。
貝沼では、お客さまがお手持ちの家具などを考慮したリフォームプランをご提案することも可能です。
レイアウトに悩んだときは、お気軽にお問い合わせください

内装材

お気に入りのスタイルですっきりとしたインテリアでまとめます。
快適に過ごせるように、調湿や消臭機能のある内装材もおすすめです。
また、小さいお子様やペットのいる住まいでは、汚れや傷に強い壁材や床材を選ぶとよいでしょう。
キズに強く、補修もしやすいフロアタイルもおすすめです。      フロアタイルについて詳しく見る

フローリング施工 フロアタイル施工

収納

収納
住まいの中心となるリビングは、家族が集まるだけに家具やAV機器だけでなく、パソコン、本、DVD、CD、おもちゃなどさまざまなモノがリビングに持ち込まれます。
それだけに効率よく、すっきり片付く工夫とスペースが必要です。スペースや収納にあわせた壁面収納家具などを上手に使い、「飾る」「隠す」を使い分けた収納でくつろげる空間をつくりましょう。
※収納は、20種類の中からお選びいただけます。



リビングは光と風がたっぷり入る明るい空間にしたいですね。
長い時間、光を取り入れることができるように、窓の大きさ、高さ、種類を考慮したレイアウトが必要です。デザインにもこだわって、空間のアクセントになるような出窓や、小窓を使うのもおすすめです
また、快適性を重視するなら窓の断熱性や防音性を高めましょう。
二重窓のインプラスなら、結露対策も万全です。

照明

ブラケット
リビングはいろいろな雰囲気づくりができるように多灯プランがおすすめです。
全般照明だけでは、空間が単調な印象になりがちなので、ブラケットやスタンドなどの部分照明をプラスして、くつろいだり、ゲストをおもてなししたりとシーンに合わせた使いわけができます。
※左写真のようにブラケットをつけるだけで雰囲気も変わります。


その他

空気を汚さない床暖房は、特にリビングにおすすめです。また、ちょっとしたスペースを家事コーナーやパソコンコーナーに活用すれば、より家族がリビングに集まりやすくなります。大型テレビを置いたリビングシアターも人気のプランです。



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